2022(令和4)年度 行事予定

2022年10月4日火曜日

同窓会定例会のお知らせ


10月17日(月) 13時より、学園本館一階第3視聴覚室にて同窓会定例会を行います。
昨年度までは、代表幹事会という名称でしたが、代表幹事はもちろん、どなたでもご参加いただきたく、定例会へ名称を変更いたしました。
議題は下記のとおりです。
また、11月5日(土)には、浄水通教会にて追悼ミサをお捧げしますので、どうぞご参列ください。

定例会議題
1.令和4年度同窓会活動報告と予定
2.令和4年度同窓会総会について報告
3.令和5年度同窓会総会について
4.令和5年度同窓会総会幹事挨拶
5.同窓会名誉会長について
6.同窓会会則について
7.役員から挨拶
8.事務局より
 

2022年9月18日日曜日

令和4年度雙葉祭のご報告と同窓生活躍のお知らせ

 

9月17日に雙葉祭が開催されました。

コロナ初年度は中止、昨年は生徒のみでの開催、今年は生徒とその家族、我が校の受験を考えている方のみと入場制限があるものの、短い学生生活のなかで雙葉祭を開催できたことは、高校生の皆さんにとって大きな出来事だったでしょう。また小学校文化祭も同日開催となり、一貫校としての繋がりをより感じることができたと思います。ただ残念ながら、同窓生や恩師の皆様とお会いできなかったのが心残りです。


同窓会は、修道院のお菓子と同窓会オリジナルグッズを販売しました。修道院のお菓子を楽しみに来てくださる方も多く、また新しい「ふたばちゃんシリーズ」を手にとっていただけて好評でした。皆様とお会いする機会が減り、貴重な時間となりました。ありがとうございました。


同窓会ブースのポスター



雙葉祭パンフレットより

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ひとつお知らせがございます。
新60回生でいらっしゃる、簑原沙和さんがNHKでご紹介されます。
形成外科医、眼形成専門医として忙しく活躍する蓑原さん。体調管理のためのダイエットやプロポーション作りのお話が聞けるそうです。健康に過ごせる秘訣が分かるかもしれませんね。

NHK「趣味どきっ!」
医師が実践するリアルな養生法を拝見!に出演。

放送 Eテレ9月19日午後9:30~9:55
再放送 9月26日午後0:15~0:40

同番組テキスト8-9月号96頁~109頁
「第八回 いつも意識でプロポーション作り」

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同窓生のご活躍情報をぜひお寄せください。お待ちしております♪

2022年8月16日火曜日

初のオンライン総会・懇親会のご報告

 8月7日日曜日に、福岡雙葉学園同窓会は初のオンライン総会・懇親会を開催いたしました。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

100名を超える申込みをいただいておりましたが、zoomでのアクセスが果たしてうまくいくのだろうかと不安を抱えて始まりました。受付がうまくいかなかったり、会場に入れなかったりというハプニングもあり、ご心配とご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

しかしながら、開始から30分経ち、先生方から一言ずつお話しいただく頃には、たくさんの笑顔が画面に並んでいるのを拝見し感動いたしました。

コロナ禍において総会は二度の中止を経て、今年の幹事は新54回生と新55回生が合同開催としてご尽力くださいました。幹事はこれまで総会に参加したこともなく、ましてやオンラインということで初めてづくしのなか、ご自身の得意分野とコツコツとやり抜く雙葉の精神でもって、素晴らしい総会・懇親会をやり遂げてくださいました。心より感謝申し上げます。

今回のオンライン総会・懇親会には、上は95歳!の大先輩から、3月に卒業したばかりの新入会員まで、地域は日本各地はもとより、海外からも多数ご参加いただきました。

今回の参加者の中で、最高齢は第12回生(昭和22年卒)がご家族のご協力のもと、ご参加くださいました。これもオンラインだからこそ出来たことでした。80年近く前に女学生時代を過ごした雙葉を懐かしんでいただけましたでしょうか。

もう一つのエピソードをご紹介いたします。

新7回生(昭和31年卒)のM様とZ様は、お一人は日本に、もうお一人はアメリカのサンディエゴにお住いです。いまも親交は続いていますが、なかなか会うことはままなりませんでした。今回のオンライン開催をお知りになり、お二人でご参加くださいました。

M様はzoomにつながって音は聞こえて画面も見えるけれど、M様のカメラとマイクがONにできずにいましたが、幹事がお一人おひとりを丁寧に、解決に至るまで対応してくれたおかげでZ様とのご対面とあいなりました。その幹事の姿勢に、「相手を大切にする思いが伝わるものでした」とM様よりお言葉をいただきました。英語圏では特に感じられる「相手を大切にする思い」は雙葉での学びの中で会得したものだとも。


Z様はアメリカに渡られて43年、日本語を使う機会も少ないと聞いていますが、現地には四谷や田園調布といった姉妹校の同窓生でなる南カリフォルニア雙葉会があり、コロナ禍も雙葉スピリッツが発揮されて支え合い、同じ校訓のもと学ばれた強い絆で結ばれているそうです。また、Z様からは福岡雙葉でのシスター・エンマヌエルやシスター・ピエールとの思い出も伺いました。人生をも左右するような貴重なご体験については、来年の90周年記念にむけてまとめたいと考えております。

また、8月7日はM様の85歳のお誕生日でした。幹事のはからいで「おめでとうございます」と画面にチャットで流し、みなでお祝いしたことも良い記念となりました。


コロナも3年目となり、行動制限解除、罹患数増加と不安要素はつきませんが、こうしてオンラインで遠くにお住いの同窓生とお話できる機会が生まれたことは大変嬉しいことです。ホテル会場ではその場で話せる人は限られていますが、オンラインだと画面にうつる方複数で話せるのも利点ですね。

本部の準備にあたる様子

同窓会幹事は卒後18年目にまわってきます。年齢として36〜37歳で仕事、家庭、育児など第一線でご活躍され、お忙しい時期まっただ中です。そんな中、寝る間を削って総会の準備をしてくださった幹事の皆様、本当にありがとうございました。オンライン開催で、多くの幹事が自宅のパソコンの前で役割を果たしてくださいました。全国や海外から参加者が集まりましたが、幹事も東京や福岡、各地でご活躍いただき、それができるのもオンラインならではでした。来年はリアルとオンラインのハイブリッドで!との声も上がっていました。
中でも、3名の幹事が役員と共にレンタルスペースを借りての本部に参加してくれました。総会がお開きになった瞬間、幹事さんや役員の目に涙が浮かんだのも、やり遂げた安堵感と、同窓の皆様の温かい心に触れたからでしょう。

本部で受付をしている様子

役員も本部につめていました

今回の総会でも画面の向こうからたくさんの愛が届き、心があたたかい気持ちで満たされました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。雙葉でよかった、と心から思える一日でした。


同窓会は、会報誌の発行、総会の開催、雙葉祭の出店、定例会の開催、追悼ミサ、同窓会入会式、花壇のお世話...など一年を通してお仕事があります。活動は全てボランティアで成り立っており、交通費もなく手弁当で運営しております。仕事の内容も多岐に渡りますので、活動にご参加いただける方はどうぞ同窓会事務局までご連絡をいただけますと幸いです。

2022年8月2日火曜日

2022総会・懇親会のご案内とお誘い


 初のオンライン総会まで一週間をきりました。

八月最初の日曜日、7日13時よりスタートです。12時半より会場の受付が始まります。

13時に総会が始まると、受付できなくなってしまいますので、その時間までにzoomのミーティングルームにアクセスしてください。また、一度退室されてしまうと、途中入室はシステム上できませんので、間違えて「退室」ボタンを押されませんように、くれぐれもご注意ください。

現在、120名を超える方がお申込みくださっていて、福岡のみならず、関東、中部、関西など日本各地から、そしてアメリカからもご参加いただきます。エントリーしてから入室まで、受付にお待ちいただく時間がありますが、順次入室の手続きを行いますので、わくわくしながらお待ちいただけますと幸いです。

今年幹事を務める新54回生と新55回生は、福岡雙葉が中高一貫校にシフトした時の一回生と二回生になります。

6年間を共にした幹事の皆様が福岡、東京と離れたなかで協力して準備を進めてくださっています。

総会への参加は初めてとなる、中高の谷本昇校長、小学校校長であり新35回生でもある河野千春校長もご参加くださいます。

多くの同窓生がご存知の梶原千代先生(現在は福岡雙葉幼稚園園長)が乾杯の音頭を取ってくださいます。

ほかにも、篠脇幸恵先生(中高教頭)、高田孝子先生、金光木実先生、大楠正子先生、小園修先生、原口拓也先生、小園光美先生にお会いできるかも!オンラインならではですね。

初めてのオンライン総会の開催にあたり、専門の業者に頼むことなく、幹事だけで全て準備しています。

初めてづくしで、当日思いがけないハプニングがあるかもしれません。どうぞ温かい目で見守ってくださいm(_ _)m。

さて、当初の参加申し込み締め切りは過ぎておりますが、幹事のご好意により、8月5日(金)まで受付できるようになりました。

事前にお申込みいただかないと、zoomの総会会場へアクセスができません。キャンセルのペナルティはありませんので、時間が取れるかわからないけど...という方は、ぜひエントリーしておいてください。

会報誌をお持ちの方は、6ページのQRコードからお申込みください。

お持ちでない方は、こちらのメールでお尋ねください。このメールアドレスは総会専用です。


コロナという世界中が受けた災いを、オンライン総会の開催による同窓の絆が福となし、皆様が笑顔になるよう願っております。たくさんのご参加を画面の前でお待ちしております。

2022年7月2日土曜日

会報誌40号は届きましたか?


皆様のお手元に会報誌は届きましたでしょうか。届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡をお願いいたします。

今年は雙葉を創立されたマザー(メール)・マチルドら5人のシスターが来日されてから、ちょうど150年の記念の年です。会報誌の扉を飾るのは、マザー・マチルドが眠る横浜の外国人墓地のマリア像です。

普段、学園や教会で見慣れているマリア様とはちょっと違った、彫りの深いお顔や模様のはいったベールが印象的です。

コロナ禍により、2年続けて総会中止となっておりましたが、今年は初の試みで、オンライン(ズームを使用)で行います。新54回生、新55回生が共同幹事として、話し合いを重ね準備を進めてくださいました。

総会・懇親会に参加ご希望の方は、7月15日(金)までに事前登録をお願いいたします。参加費は無料です。登録の方法は、会報誌5〜6ページをご覧ください。締め切り後の申し込みはメールなどでお問い合わせください。

当日の内容は、同窓会事務局からのお知らせ、名誉会長のお話し、幹事学年によるピアノとクラリネットのアンサンブルのあとは、懇親会となり、会員が相互におしゃべりできるようです。お楽しみ抽選会もありますので、福岡はもちろん、日本各地や海外からも多くの方にアクセスしていただきたいと願っております。

乾杯の時間もありますので、ぜひお飲み物をご準備のうえご参加ください。


また、今回は会報誌とともにアンケート用紙を同封しております。

福岡雙葉学園は来年90周年を迎えます。卒業生お一人おひとりに思い出があることでしょう。多感な10代の学生時代を振り返ってみると、当時は嫌でたまらなかったことが年月を経て理解できたり、雙葉での友人が気づけば40年、50年と人生のほとんどを共有しているかもしれません。もちろん、時が経っても思い出したくないこともあるでしょう。皆様の福岡雙葉への思いをアンケートを通してお聞かせください。

海外にお住まいの方へは会報誌をお送りしておりませんが、PDFファイルをメールに添付してお送りすることも対応いたします。アンケートについてはネットからもご回答いただけますので、ご希望の方はお気軽に事務局までメールでお知らせください。お待ちしております。

📧f-futabadousoukai@dance.ocn.ne.jp


コロナウイルスにより人とのふれあいが分断されていましたが、少しずつ以前の生活が戻ってきているようです。今年は雙葉祭も予定されています。子どもたちの貴重な成長の場や時間を安全に提供することも大切だと感じます。雙葉祭を訪ねてみようと思われる方は、こちらも事前申し込み制となる予定ですので、近くなりましたら同窓会ブログでご確認ください。雙葉祭は9月17日(土)です。

2022年6月27日月曜日

メール・マチルド来日記念ミサ


2022年6月28日は、雙葉学園を創設されたマザー・マチルド(メール・マチルド)はじめ、幼きイエス会のシスター方5名が横浜に上陸されてちょうど150年にあたります。

学園では、記念日をお祝いして生徒たちはミサにあずかります。

今回、学園宗教科のご厚意で、同窓生にもネットを通じてミサをご覧いただく機会をいただきました。

YouTubeLive配信を行いますので、以下のURLからご覧いただけます。


6月28日(火) 幼きイエス会来日記念ミサURL(ライブ当日でなくてもご覧いただけます)


https://youtu.be/N8JwZD9BfKs


学園にとって特別な日ですので、皆様と心を合わせお祈りできることを願ってります。

 

2022年5月30日月曜日

会報誌準備中です


 5月は雨が少なく、木々はそろそろ梅雨が待ち遠しいようです。


同窓会会報誌も校正を終えました。

七月初めには皆さまのお手元にお届けする予定です。住所変更された方はお早めにお知らせください!

お待ちしております。