2022(令和4)年度 行事予定

2022年8月2日火曜日

2022総会・懇親会のご案内とお誘い


 初のオンライン総会まで一週間をきりました。

八月最初の日曜日、7日13時よりスタートです。12時半より会場の受付が始まります。

13時に総会が始まると、受付できなくなってしまいますので、その時間までにzoomのミーティングルームにアクセスしてください。また、一度退室されてしまうと、途中入室はシステム上できませんので、間違えて「退室」ボタンを押されませんように、くれぐれもご注意ください。

現在、120名を超える方がお申込みくださっていて、福岡のみならず、関東、中部、関西など日本各地から、そしてアメリカからもご参加いただきます。エントリーしてから入室まで、受付にお待ちいただく時間がありますが、順次入室の手続きを行いますので、わくわくしながらお待ちいただけますと幸いです。

今年幹事を務める新54回生と新55回生は、福岡雙葉が中高一貫校にシフトした時の一回生と二回生になります。

6年間を共にした幹事の皆様が福岡、東京と離れたなかで協力して準備を進めてくださっています。

総会への参加は初めてとなる、中高の谷本昇校長、小学校校長であり新35回生でもある河野千春校長もご参加くださいます。

多くの同窓生がご存知の梶原千代先生(現在は福岡雙葉幼稚園園長)が乾杯の音頭を取ってくださいます。

ほかにも、篠脇幸恵先生(中高教頭)、高田孝子先生、金光木実先生、大楠正子先生、小園修先生、原口拓也先生、小園光美先生にお会いできるかも!オンラインならではですね。

初めてのオンライン総会の開催にあたり、専門の業者に頼むことなく、幹事だけで全て準備しています。

初めてづくしで、当日思いがけないハプニングがあるかもしれません。どうぞ温かい目で見守ってくださいm(_ _)m。

さて、当初の参加申し込み締め切りは過ぎておりますが、幹事のご好意により、8月5日(金)まで受付できるようになりました。

事前にお申込みいただかないと、zoomの総会会場へアクセスができません。キャンセルのペナルティはありませんので、時間が取れるかわからないけど...という方は、ぜひエントリーしておいてください。

会報誌をお持ちの方は、6ページのQRコードからお申込みください。

お持ちでない方は、こちらのメールでお尋ねください。このメールアドレスは総会専用です。


コロナという世界中が受けた災いを、オンライン総会の開催による同窓の絆が福となし、皆様が笑顔になるよう願っております。たくさんのご参加を画面の前でお待ちしております。

2022年7月2日土曜日

会報誌40号は届きましたか?


皆様のお手元に会報誌は届きましたでしょうか。届いていない会員の方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡をお願いいたします。

今年は雙葉を創立されたマザー(メール)・マチルドら5人のシスターが来日されてから、ちょうど150年の記念の年です。会報誌の扉を飾るのは、マザー・マチルドが眠る横浜の外国人墓地のマリア像です。

普段、学園や教会で見慣れているマリア様とはちょっと違った、彫りの深いお顔や模様のはいったベールが印象的です。

コロナ禍により、2年続けて総会中止となっておりましたが、今年は初の試みで、オンライン(ズームを使用)で行います。新54回生、新55回生が共同幹事として、話し合いを重ね準備を進めてくださいました。

総会・懇親会に参加ご希望の方は、7月15日(金)までに事前登録をお願いいたします。参加費は無料です。登録の方法は、会報誌5〜6ページをご覧ください。締め切り後の申し込みはメールなどでお問い合わせください。

当日の内容は、同窓会事務局からのお知らせ、名誉会長のお話し、幹事学年によるピアノとクラリネットのアンサンブルのあとは、懇親会となり、会員が相互におしゃべりできるようです。お楽しみ抽選会もありますので、福岡はもちろん、日本各地や海外からも多くの方にアクセスしていただきたいと願っております。

乾杯の時間もありますので、ぜひお飲み物をご準備のうえご参加ください。


また、今回は会報誌とともにアンケート用紙を同封しております。

福岡雙葉学園は来年90周年を迎えます。卒業生お一人おひとりに思い出があることでしょう。多感な10代の学生時代を振り返ってみると、当時は嫌でたまらなかったことが年月を経て理解できたり、雙葉での友人が気づけば40年、50年と人生のほとんどを共有しているかもしれません。もちろん、時が経っても思い出したくないこともあるでしょう。皆様の福岡雙葉への思いをアンケートを通してお聞かせください。

海外にお住まいの方へは会報誌をお送りしておりませんが、PDFファイルをメールに添付してお送りすることも対応いたします。アンケートについてはネットからもご回答いただけますので、ご希望の方はお気軽に事務局までメールでお知らせください。お待ちしております。

📧f-futabadousoukai@dance.ocn.ne.jp


コロナウイルスにより人とのふれあいが分断されていましたが、少しずつ以前の生活が戻ってきているようです。今年は雙葉祭も予定されています。子どもたちの貴重な成長の場や時間を安全に提供することも大切だと感じます。雙葉祭を訪ねてみようと思われる方は、こちらも事前申し込み制となる予定ですので、近くなりましたら同窓会ブログでご確認ください。雙葉祭は9月17日(土)です。

2022年6月27日月曜日

メール・マチルド来日記念ミサ


2022年6月28日は、雙葉学園を創設されたマザー・マチルド(メール・マチルド)はじめ、幼きイエス会のシスター方5名が横浜に上陸されてちょうど150年にあたります。

学園では、記念日をお祝いして生徒たちはミサにあずかります。

今回、学園宗教科のご厚意で、同窓生にもネットを通じてミサをご覧いただく機会をいただきました。

YouTubeLive配信を行いますので、以下のURLからご覧いただけます。


6月28日(火) 幼きイエス会来日記念ミサURL(ライブ当日でなくてもご覧いただけます)


https://youtu.be/N8JwZD9BfKs


学園にとって特別な日ですので、皆様と心を合わせお祈りできることを願ってります。

 

2022年5月30日月曜日

会報誌準備中です


 5月は雨が少なく、木々はそろそろ梅雨が待ち遠しいようです。


同窓会会報誌も校正を終えました。

七月初めには皆さまのお手元にお届けする予定です。住所変更された方はお早めにお知らせください!

お待ちしております。

2022年4月8日金曜日

新学期を迎えました

今年も中庭の桜が見事に咲きました。
中高は昨日より新一年生をお迎えして、新学期が始まっています。


同窓会室では、会報の準備に追われています。お願いしていた原稿が次々と届き、これから本格に構成に入ります。
皆様のお手元に7月初めに届くよう、役員一丸となって頑張っています!


 

2021年11月17日水曜日

追悼ミサ2021

 11月6日(土)に、亡くなられた学園関係者と同窓生を追悼するためのミサをおささげしました。

訃報をいただいた先生方をご紹介します。

森邦蔵先生、大石宏先生、Sr.シャール 加藤洋、Sr.アデル 片桐まさ子、安浦典子先生、Sr.ルイズ 中村幸江、ほか同窓生25名の皆様のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。


今年は30名を超える方々にご参列いただきました。米寿を迎えられる先輩方(新3回生)が集まられて、亡くなられた同級生を悼まれました。コロナ禍により家族葬が増え、お別れの機会がもてないままの方も少なくないようで、今回は同級生で声を掛け合って追悼ミサへご参列いただいたそうです。
天に召された同窓生のお嬢様もミサにお越し下さり、お母様が女子学生であった70年以上前を想像するのも貴重な時間だったのではないでしょうか。


追悼ミサは11月の初めに、前年のミサ以降にご連絡いただいた、亡くなられた方々のお名前を読み上げ、参列いただいた皆で追悼します。どなたでもご参列いただけます。

ミサのあと、忘れ物が数点ございましたのでお知らせいたします。
・黒いレースの手袋(片方のみ)
・めがね
・扇子
同窓会でお預かりしておりますので、お気付きの方は同窓会までご連絡をお願い致します。


追悼ミサにご協力いただいた青木悟神父様、シスター方、同窓生の皆様、ありがとうございました。

2021年11月4日木曜日

雙葉祭2021

 

今年の雙葉祭は、11月2日と3日に生徒と教師のみで行われ、残念ながら保護者や外部からの訪問はできませんでした。昨年は中止でしたので、せめて開催できてよかったですね。



同窓会は修道院のお菓子を受注販売しました。たくさんの生徒さんにご協力いただき、修道院のシスターからも感謝されました。ありがとうございました。
今年は保護者の見学もできない状況ですので、私たちも校内を見て回る事は控えました。いつもより静かな雙葉祭ではありましたが、生徒さん方の熱意が伝わってきました。


楽しい音楽が聞こえてきて、同窓会ブースから中庭を覗くと、ブラスバンドの演奏が見えました。上手な演奏にテンションが上がります。そこへ、幼稚園から可愛いお客様がきて、一緒に中庭から流れる音楽を楽しみました。


園児たちは、同窓会の隣の保育同好会のお姉さん方のブースへ遊びに来たようです。手作りのゲームがいくつも用意されており、高校生も園児も楽しそうでした。一貫教育の良さですね。


反対側のお隣は、保育同好会がアナログなら、こちらは超ハイテクな内容でした。有名テレビ番組そっくりに、自分たちで企画、撮影、演出がされた番組が出来上がっていました。携帯電話やパソコンを使いこなしているんですね。
生徒さん達の頑張りを来年こそは、たくさんの方々に見てもらえますように。